海綿を背負ったロバと塩を背負ったロバのお話。 | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

昨夜は meteorparis さんにお誘い頂き
初・トルコ料理!!

おいしいパンとディップ。

とるこ

飲み放題だったのに、しゃべり放題になってしまって
飲んだり食べたりを、ついつい忘れがちに・・・。

そして次に行った場所でついカラオケに手を出してしまい
迷惑顧みずで、今になってかなり反省の
shanachie ののえるです。

あ~楽しかった^^

さて。
「海綿を背負ったロバと、塩を背負ったロバ」の話ご存知ですか?

イソップでは一匹のロバが、塩を背負って川を渡ったときに
足を滑らしてころび、水に浸かったら、塩がとけて荷物が軽くなった・・・なので
次に川を渡るときも、わざところんで荷物を濡らしたら
塩ではなく、海綿を背負っていたので、余計に重くなった…みたいなお話。

ラ・フォンテーヌのお話では、二匹のロバになっています。

一匹のロバの荷物が軽くなったのを見て
もう一匹が真似をして水に浸かるのですが
水を吸った綿が重くなって、立ち上がれなくなって川でおぼれたというお話。

こちらは、その絵が描かれたマッチ。

まっち

あまり都合よく考えると、不幸を招くことになるとか
ひとつの方法が、みんなにあてはまるわけではないとか。

教訓としていろいろいわれているようです。

物語。深いです。
今日からこれを、教訓マッチと呼ぶことにしよう・・・。

「教訓マッチ」いかがですか? 詳細こちら ⇒ 教訓マッチ ロバ編