締め切りに追われていた
shanachieののえるです。
気がつけば、火曜日になっているではありませんか・・・。
毎日更新予定だったのに、また一日飛んじゃった。
今回のマルシェで、「生ひじき」をいただきました。
私にとっては、「初・生ひじき」。
どうしていいのかわからず、腐らせることが目に見えたのか
ちゃんと下処理の方法などを書いた紙も一緒にくださいました。
ホント、ありがたいお心遣い!!
「あんたの料理には愛がない」と、劇団員に言われたことを思い出しつつ
いただいた生ひじきを袋から出してみました・・・。
ざるに山盛りの生ひじき。
いったい、どんな調理法で食べようか・・・。
茎をつまみあげた図。
袋のような芽が、茎に連なってくっついています。
普段の乾燥ひじきは、この「芽」の部分を茎から取って
下処理して乾燥させてあるんでしょうね・・・って曖昧・・・。
沸騰したお湯に入れると書いてあったので
家で一番大きなお鍋にたっぷりのお湯を沸かしましたが
当然、いただいた生ひじきは全部入りません。
出稼ぎの身に、大きな鍋なんて今まで必要なかったですからねえ。
結局お鍋を二つ使って、グツグツすることに。

お湯に入れると、鮮やかなグリーンに。
まるで魔法使いか手品師になったようで
ちょっといい気分。
ジュンサイみたいな・・・金魚の水槽に入っている水草みたいな。
いい例えがないですけど、そんな感じ。
グツグツ煮続けると、再び、茶色に戻りました。
何せはじめてなので、何が正しいのかはわかりません。
どのような状態になったところで、火を止めるのか
茎も全部調理するのか
ネットなどで調べつつ、格闘。
夕食はかなり遅い時間に、生ひじき中心のメニューとなりました。
しばらく楽しめそうです。
料理をしながら思いました。
「愛がない・・・」
そうかもしれません。
料理と言うより、理科の実験に近い気がしました。
はい、そんな目で、生ひじきを見ていました。
ごめんなさい、生ひじきちゃん。
でも、おいしくいただけました。
海の恵みに感謝!!