撮影隊に遭遇 | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

最近、フランスの蚤の市の夢ばかり見るので
そろそろ500円玉貯金をあけてみようかなと思っている
shanachie ののえるです。

そんなにたまってないだろうなあ・・・。

パリに行くと・・・パリだけではありません
フランスに行くと、とにかく歩きます。
交通機関を使うとお金がかかるからと言う理由が主です。

ほとんど一日歩いていることが多く
いつだったか、12時間ぶっ通しで歩いていたこともありました。
それだけ、退屈しない場所なもので・・・。

もんまるとる


モンマルトルを歩いていたとき
撮影隊に遭遇。

日本人エキストラが必要だったら出るのに~♪
などと思いつつ、
近寄る勇気はなかったんですけどね。

何の撮影かは、結局わからず。

さつえい
 

撮影隊の雰囲気は、日本と変わりませんね。
実は、赤い丸印をつけたところに
「壁抜け男」がいるんです。

劇団四季の演目にもあります
壁抜け男。
知り合いが出るというので観に行ったことがありますが、
自分の公演後でへとへとに疲れていたため
ほとんど夢の中にいたのを思い出します(すまない)

撮影は、壁抜け男がらみかなあ。

フランス語が話せたら、きっと
「何撮ってるの?」って聞けたかなあ。
その後続かないかな、話題。

今日も、蚤の市の夢を見そうな・・・そんな夜・・・。

やっぱり500円玉貯金、数えてみよう。