サンテミリオンのマカロン | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

さっきオランジーナを買いに行ったら
「売り切れ入荷待ち」の札が・・・。

なんで~??

びっくりしたshanachie ののえるです。

ボルドー懸賞旅行日記のつづき。
二日目は、サンテミリオンに連れて行っていただきました。

日本で「マカロン」といえば、メレンゲを焼いたつるんとした表面のモノで、
クリームやコンフィチュールなどをサンドしたお菓子・・・。

色もカラフルで、かわいらしいですよね。
サンテミリオンで、その原型に出合えるというので
行ってまいりました、マカロン屋さん。

さかみち
 

細い坂道
かなり急な坂道で、雨の日などは大変そう。
一生懸命足元を見て歩かなければ、ころびそうなので
きょろきょろお店をみる余裕もない。

そんなところに、マカロン屋さんはあります。
見逃しそうです・・・。

おみせ
 

ホントに、地味なマカロン屋さんなんですが
昔のまんまのレシピで、いまだに昔のマカロンを作っておられる
老舗です。

そのマカロンがこちら。

げんけい
 

素朴なお菓子。
日本にもありますよね。ミルクに浸しておばあちゃんが食べていた
丸ボーロみたいな。

ひとつずつシートにくっついていて
そのままシートを切り取ると、お皿の代わりになりそうな
おもしろいスタイルです。

今のマカロン・・・「マカロンパリジャン」と言うらしいですが
マカロンパリジャンからすると
あまりに地味なお菓子です。

素朴でおいしいですよ!
無添加ですしねっ!