落書き掃除屋さん? | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

さあ、がんばろう。
よっしゃ、がんばろ・・・。

誰かに「がんばれ」というのは大嫌いですが
自分には「がんばろう」という言葉でカツを入れます。

しかし、掛け声ばかり。

重たい腰はなかなか上がらない
shanachie ののえるです。

昨年の春、本当に1人でパリへ買い付けに行ったとき
ほとんど写真が撮れませんでした。
気持ちに余裕がなかったんでしょうね。
もう、イノシシのように、前だけ見てまっしぐらって感じで。

もし、買い付けが何もできなかったら
何しに行ったの?ってことになるから
結構なプレッシャーなんです。(生真面目な私^^)

そんな、数少ない写真の中から出てたワンショット。

そうじ


おじさん、何をしてるのかなと思ってい見ていたら
落書きを消していたんですね。

ヨーロッパに初めて行ったとき
イタリアもフランスも、壁の落書きさえアートだわ!!と感じたものですが
消しちゃうのね。

きっとなんて書いてあるかわからないから
アートだわなんて思ってるんでしょうけど

どんな落書きでも、落書きは迷惑な話ってわけなんでしょう。

おじさんお疲れ様です。

珍しくて撮ってしまったので、紹介しておきますね~。