渚に~白いパラソル~♪
白いパラソルと聞いて、やはり聖子ちゃんの歌を思い出す、
どっぷり昭和の
shanachie ののえる です。
パリの蚤の市で、このアンティークのレースの傘と出合ったとき
夏目漱石の「坊ちゃん」の話を思い出しました。
いつだったか、こまつ座の芝居を観に行ったときに
マドンナが、白いパラソルを持っていたんです。
とっても優雅で素敵でした。
さすが「マドンナ」だけあるわ~と思いました。
それ以来、レースの白いパラソルは憧れです。
何と申しますか、この形にやられました。
丸いコロンとしたフォルム。
かわいいじゃありませんか!!
傘越しに、青空を見る贅沢・・・。
すみませんねえ。
ま、日焼けしそうですけどね。
レースだから。
でも、お日様に愛されるって、いいですよね。
ひかえめに・・・。
写真を撮られるのが大の苦手。
しかし、大きさはこうした方がよくわかるかなと
がんばってみました。
しかし、私が持つと「エレガント」さに欠ける。
残念すぎる「絵」ですみません。
アンティークレースの傘の詳細はこちら ⇒ パラソル


