いつもと同じ日 | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

昨日から盛んに言われていますね。


映画でもありました。

2012年の12月の冬至頃、世界がおわるというお話。

マヤ暦だと、一つの区切りだそうですね。


しかし実は、人類滅亡の日は2012年ではなくて、

2011年10月28日であると・・・。


き・・今日やん!!


南フランスのある町(人口数百人の町)だけが残って

そこにいる人は生き残ることができると

それを信じている人たちが、その町に集まり

山暮らしを(住むところがないので)していると聞きました。


今日はどんな風に過ごしているんだろう。

そして、明日はどうするんだろう。

自分の家に戻るのかなあ。


今日が最後と言わても、きっといつもと同じことしかできないかも。

でも、心はつとめて穏やかに持っていたいなと思うのです。


先日フランスからクロモスが届きました。



shanachie 日記へようこそ。-hana

※ショップではまだご紹介しておりませんので、気になられた方は、ご連絡ください。


お花になった子供たちが、とても愛らしいきれいなカード。

このカードが作られた、100年前にも「人類滅亡」におびえたことがあったのかな。

そんなことを思いながら、眺めています。



世界の終りと言われながら

いつもと同じように、同じパン屋さんにパンを買いに行ったら

ハロウィンでジャンケン大会をしていて

見事勝利し、「かぼちゃパン」をいただきました。


そして、帰宅したら、懸賞で当たったらしい「マイタケ」が届いていた・・・。


あれ?結構いい日じゃないの?

そんな風に思っている

10月28日のshanachie の のえる

でした。