なんでだろうね。 | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

よかれと思ってやったことが

全部裏目に出ることってないですか?


弁解しているつもりが

どんどん深みにはまっていくことってないですか?


私はしょっちゅうです。

そんなとき、

私は、別に何も悪いことをしようと思ってなかったのに、

何で文句言われるのかなあ

こんなに考えて行動したのに、

何で怒られるのかなあと思います。


今日読んだ絵本は、そんな本でした。

何だかいつも怒られてしまう男の子。

「何でかなあ、家でも学校でも、何で僕だけ怒られるんかな」

「僕を仲間はずれにする子をどついたら、どついた僕が先生に怒られるのはなんでなんやろ」

「ぼくはほめられたいのに・・・」


理不尽なことだらけの世の中で

「なんでやろ」と気持ちを痛めている男の子が

七夕の日に書いた短冊がこれ。



shanachie 日記へようこそ。-tanzaku


何だかとても切なくなりました。


わかるなあ・・・。

でもこの絵本

ラストには救いがあったからよかった・・・。


shanachie 日記へようこそ。-okoda
※画像お借りしました。


怒られてばかりの男の子が表紙の絵本です。


すごく考えて行動しているときにかぎって、裏目に出る

私は未だにそうですから・・・。


「おこだでませんように」って、来年の短冊には書こうかな。


今日はアンティーク雑貨ではなく

絵本のご紹介でした。


生き方の不器用な

shanachie の のえる  より~。