コルマールのあとはストラスブールへ。
旅行記の前に、アルザスののみの市で出合ったカップのご紹介。
お店のおじさんが「アルザスの画家が手描きで絵をかいたものだよ~」![]()
ってうれしそうに話してくれました。
おそらく、そう言っていたと思います。
ほんとにぃ?![]()
なんて思いながら、町歩きをしていると、
同じような絵柄のカップが、お土産もの屋さんにあるではないですか。
ひっくりかえして刻印をみたら「サルグミンヌ」と書いてあり、
まんざら嘘でもないような…。
アンティークなので、ひびが入っていたりしますが、そこも味なんだなぁと思います。
アンティークって、モノのそれまでの生き方まで受け止めて、
好きになるかどうかなのかもしれません。
カップの詳細はこちら ⇒ shanachie

