モンマルトルあたりを歩いていて見つけました。
「ラパンアジル」というシャンソニエ。
売れないころの、ピカソやユトリロが通ったというシャンソン酒場らしいです。
先日「大きくなったら、シャンソン歌手になる!」と宣言し
周囲を唖然とさせたのは、なにをかくそう、この私。
言ってしまって「はっ」と気がつきました。
もう、十分「大きいですから」・・・!
まだまだ子どもの気持ちでいられるのは、ありがたいことかもしれません。
夢を持つこと(本人は夢だと思っていませんが・・・)は、若返るために必要ですもんね。
余談でした・・・。
とくにステージもなく
歌手の方が、急にお店で歌いだすといううわさ。
今度行ったときには、ここでシャンソンを聴きたいなあ。
そして、このラパンアジルのそば、一メートル以内に、
ユトリロのお墓があると、帰ってきて知りました。
なぜ気がつかない!!しまった・・・。
予習は必要であると、反省したのでした。
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