こちらも、先日パリの蚤の市で探してきた
「ポストカード」です。
もちろん、文章がしっかり書いてあるのですが
フランス語のわからない私には、全く読めません。
こんな可憐なカードを使って書いているんですから
きっと、味気ないことばではないはず・・・と思いをめぐらしております。
日本には、誰かに送られた後のハガキが売られるなんて
あまり想像できません。
文章も、読まれたら恥ずかしいですし
また、内容がしっかりわかって
「お金送って!」なんて書かれたポストカードを
購入して、大事に、飾っておくなんて
ちょっと考えにくいことです。
フランス語だから、ひとつの「デザイン」としてみることができるわけで
買ってみようかなと思えるんですが
パリの蚤の市では
西洋の方々が、おそらく地元の方々も
熱心に、ポストカードを手にして、購入するものを探しておられました。
当時の、空気が残る、
時代の雰囲気があるもの。
そんなものだから、人の気持ちをそそるのでしょうか。
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