渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -878ページ目

昨夜は帰宅を諦め事務所泊

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



昨日は、外出先から戻り紅茶を飲みながらメールチェックをしていた時に大きな揺れに見舞われました


微弱な揺れから、かつて経験したことのない揺れへ


とっさに、火元を確認し、ドアを開け避難経路を確保したものの、その後はただただ揺れが納まるのを待つことしかできませんでした


しかし、なかなか揺れが納まらない


揺れでキャビネットの引き出しが抜け落ち、本棚からは本が次々落下


そんな中、どうすることもできませんでした


揺れが納まってからは、自宅の状況が気になった


早めに仕事に目途をつけ、帰宅したい


そんな矢先、首都圏の鉄道がほぼストップしていることを知りました


しばらく成り行きを見守りましたが、復旧は厳しそう


こんなときは下手に動いてもと思い、事務所にとどまることに。。。


余震の中、USTREAMで地震の状況を確認しながら、つらつらと仕事をしていました


それでも、JR東日本が本日中の復旧はないと公言するまでは、どこか帰宅できるのではという期待がありましたが、それもはっきり否定された


仕方がないので近くのコンビニへ遅い夕食を買いに


コンビニは多くの買い物客でにぎわっていました


帰れない人も多かったのでしょうね


とうとう事務所泊が確定


事務所は住めるような仕様になっていないので、くつろげる環境とは言い難い


ただ、何かの時にと用意していた、寝袋、災害用の保温シート、電子レンジで温められる湯たんぽなどが重宝しました


今回は鉄道が止まり自宅に帰れなかったけれど、ガス、水道、電気が大丈夫だったのは不幸中の幸いだったように思います


電気がだめになったら暖房さえも使えなかったし、水道も飲み水、トイレなどなどで不可欠




震源地に近い地域を中心に大きな被害が出ている模様


あまりの惨状に茫然としています



最後までおつきあいいただき、ありがとうございましたブーケ1