桜のトンネル
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
本日は、雨の予報
予報ではもう降り出してもおかしくない時間帯ですが、何とか降らずにいます
朝から雲の多い、陰鬱な空です
天気予報で、花の開花予報をする国って日本以外でもあるのでしょうか
桜前線という言葉も日本独特のもの?
他の花の開花予報、たとえば向日葵の予報など聞いたことがありません
あるとすれば紅葉くらい
それほど桜は日本人にとって特別な花なのでしょうね
世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
どうも私は、桜
和歌という感じになってしまう傾向があるみたいです
これは、在原業平の歌
世の中に全く桜がなかったとしとら、春を過ごす心はのどかだろうに
(桜のせいでのどかに過ごすことができない)
という意味でしょうか
春の気配を感じると、いつ桜が咲くか気になり
桜が咲き始めると、雨や風で散りはしないかと心配になる
これは、現代人にもわかりますよね
特に、お花見の幹事さん!?
そう考えると、根本的なところではあまり変わっていないのかもしれない
写真は、近所の桜
個人宅の庭の桜が小道に枝を伸ばし、桜のトンネルになっています
トンネルの中で、見上げるとこんな感じ
このトンネルを通るのが、毎年密かな楽しみです![]()
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()
