渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -807ページ目

震災後、初めての図書館

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと
今日は、震災後、初めて図書館本に行ってきました


写真のチューリップは、その途中で道端で咲いていたもの


巷ではチューリップが咲いているのですね


我が家のチューリップは、元気よく成長中


まだまだ咲く気配がありません


我が家の植物たち、全体的にのんびりしています


誰に似たのやら



で、図書館


震災以来、あれほど読んでいた本をまったく読む気になれませんでした


私の読書は、通勤時間帯がほとんど


震災直後は、計画停電の影響でダイヤが乱れたり、一部運休があったりで尋常ではない混みよう


読書できる状況ではありませんでした


このところは、節電のためということで朝の通勤時の車内は照明が消されることが多い


でも、都心に近付くと点灯


ここでも都心優遇か?!


ん?気のせい?


そして、私自身もゆったり読書という気分になれず、あえて本を読まない生活(専門書や新聞は読みますが)を送っていました


そんな折、図書館から予約していた本が貸し出し可能となったという連絡電話


久しぶりに図書館へ


借りたのは、ようこそ断捨離へ本


本の帯には


潔い自分になれる本


いらないものを


持ちこまない「断」


潔く捨て去る「捨」


手放して自由になる「離」


とある


この本を予約したのは、数か月、いや半年くらい前か


予約をした頃は、今の状況、こんな大きな災害が起きるなんて夢にも思っていなかった


この本の内容はまだ読んでいないのでわかりませんが、「断捨離」という言葉


今、必要な言葉ではないだろうか


原発の危険性と引き換えに享受していた便利な生活


危険と便利の危ういバランス


電力不足で、今まで気付けなかったことが少し見えてきた


今後、我々はどのような方向へ進むのか。。。


危険と便利さにどう折り合いをつけていくのか


本を受け取り、帰宅途中、そんなことを思いました



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1