渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -733ページ目

電話営業いろいろ

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



社労士・行政書士業を初めて13年目


昨日、ふと思った


この十余年


様々な電話営業を受けてきた



開業当初初心者マーク多かったのが、某著名人と対談をしませんかという電話


著名人といってもちょっと微妙な感じの著名人(意味わかりますか叫び


それに何と対談するにはこちらが費用を払わないといけないらしい


このような勧誘があることを事前に聞いていたので、この手の電話は途中ですべてブロックブロック



次に、資格取得を勧めて結構値のはる教材を購入するよう迫るもの


一番笑えたのは


業者:「行政書士の資格を取りませんか。年収1千万円は堅い有望資格です」


私:  ・・・・・・ガーン


この人、営業相手を選んでいないわけ?


私は、その有望資格をすでに持っているのに。。。


それに


年収1千万円以上の行政書士はいるだろうけれど、資格取得すれば誰もが軽く1千万稼げるわけでもないだろうに


胡散臭い



その次は、ホームページを作成しませんかという営業電話が盛んにかかってくるようになりました


当時のホームページは、ホームページビルダーで自分で作った手作り感満載の稚拙なものハンドメイド


一日何回もホームページを作りませんか(それも5年間のリース契約で)という電話営業がしばらく続きましたが、ホームページをリニューアルしてからは、ぱったりかかってこなくなった


一難去ってまた一難


で、最近多いのが、お仕事紹介しますという電話


「このところ就業規則を作成したいという企業から依頼が殺到していますが、新規の依頼を受注できますか」


だいたいこんな切り口で営業が始まる


誰にでも声をかけているわけではなく、「あなたは選ばれた」だの「実績がある社労士のみ声かけた」だのトークが続く


で、よくよく聞いてみると紹介する代わりに月々一定額をお支払いいただくという感じで着地する


場合によると、核心の部分は電話では申し上げれないので訪問させてくださいとなる


この手の電話は、最後の核心に至るまでがやたら長くて、いちいち対応すると、時間のロスがバカにならない


そこで、最近はこんな感じ


業者:「このところ就業規則を作成したいという企業から依頼が殺到していますが、新規の依頼を受注できますか」


私:「仕事を紹介して紹介料をもらうという類いのお話はすべてお断りしています」


業者:「わかりました。失礼します」


ガチャン


速い


昨日もこんな感じの会話をしました


最近多いこの手の営業


それも同じ業者ではないく、複数いるもよう


この紹介業、仕事として成り立っているのでしょうか


興味のあるところです



最後までおつきあいいただき、ありがとうございましたブーケ1