アフターフォー
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
夏の電力不足について、様々な対策や対応方法が報道がされています
昨夜、ニュース番組を見ていたら、サマータイムについて取り上げていました
すでにサマータイムを導入している企業もあるようで、従業員にサーマータイム導入後の生活の変化についてたずねていました
・通勤電車で座れるようになった
・退社後、自分の時間が持てるようになった
・平日も習い事ができるようになった
など好意的な感想が多かったようです
また、サマータイムの導入に対応して、営業時間を前倒しした飲食店、夕方の講座を充実させた語学学校などが紹介されていました
その時、初めてアフターフォーなる言葉を耳にしました
アフターファイブ
アフターフォー
になったのですね
実は、私はサマータイムを会社に勤めている頃、すでに経験しています
外国為替を中心とする金融情報を提供する会社に勤務して、私はチャートを分析して今後の動きを予想する仕事をしていました
東京、ニューヨーク、ロンドンを拠点に24時間情報提供していましたので、ニューヨーク、ロンドンがサマータイムとなる期間は、東京も同じように勤務時間がずれる
確かに電車は空いていたし、朝のほうが仕事がはかどったので、サマータイムに対して悪い印象はありませんでした
ただ、その当時唯一困ったことは、他の会社に勤める友人とアフターファイブの時間帯が違っていること、でしょうか
通常、7時に待ち合わせと言うのは普通か、あるいは残業でちょっと遅れるかもという感じ
しかし、その当時の私にしてみれば、7時集合。もう少し早くても。朝早いし。。。という感じでした
まあ、サマータイムの導入が主流になれば、この様な問題は少し解消するのかもしれません
これまで時折浮上しては消えていったサマータイム
日本には定着しにくいと言われていたようですが、今回の震災に伴う電力不足を機に日本にも根付いていくのでしょうか
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