障害者雇用の基礎知識
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
![]()
年々、企業内で「人」に関するトラブルが増えてます
無用なトラブルを避けるためにも最低限の人事労務管理の基礎知識を会社経営者、管理職、人事労務担当者に知ってもらいたい
そんな思いを込めた会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座
![]()
今回のテーマは、障害者雇用に関する基礎知識
障害者の雇用の促進等に関する法律(「障害者雇用促進法」)により、一定数の障害者を雇用することが義務づけられていることをご存知ですか
民間企業に対しては、その常用労働者数の1.8%以上の障害者を雇用することを義務付けています
雇用障害者数が法定雇用率(1.8%)に満たない事業主は、その雇用する障害者が1人不足するごとに納付金を徴収され、それを原資として、法定雇用率を超えて障害者を雇用する事業主に対して、障害者雇用調整金(超過1人につき1月当たり2万7千円)や助成金が支給されます
(障害者雇用納付金制度)
障害者雇用に関する基礎知識についてまとめてみました
また、障害者を雇用する際に活用できる助成金についてもピックアップしいましたのでご確認ください
詳しい解説は、すさき労務行政事務所のホームページ
をご覧ください
また、すさき労務行政事務所のホームページから、障害者雇用に関する制度について詳しく解説したリーフレットをダウンロードしていただけます

併せてご活用ください
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()
ランキングに参加しています。励みになりますので、
1クリックよろしくお願いいたします。