精神障害の労災認定基準改定
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
精神障害にかかる労災認定基準が改定されました
厚生労働省が毎年発表しているデータによれば、精神障害の労災請求件数は、平成10年度に42件であったものが、平成22年度には1,181件にまで急増しています
これは職場におけるメンタルヘルス不全問題の増加に加え、精神障害等についても労災保険の対象として認められるケースがあることが、労使の間で認識されつつある結果ではないかと考えられます
その一方で、労災認定の審査期間が長期化しているという問題が発生しています
このような状況を受け、厚生労働省は労災認定の手続きを迅速化していくために、精神障害の労災認定基準の改定を実施しました
新しい労災認定基準についてまとめてみました
詳しい解説は、すさき労務行政事務所のホームページをご覧ください
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