先週末は、奈良三昧(その3)
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
1月29日(日)
のイベントは、
記紀・万葉プロジェクト
古事記完成1300年記念シンポジウム
日本の原風景に出会う 古事記の世界
この企画は、面白いと思いました
古事記にゆかりのある県の県知事が東京に集まりサミットを行うというもの
出席したのは、奈良県知事、福井県知事、鳥取県知事、島根県知事、宮崎県知事
県知事がそれぞれの県の古事記ゆかりの名所旧跡をアピールしていくのですが、選挙区を遠く離れた東京でのイベントであるせいか、どの知事さんもリラックスし、ユーモアを交えてのやわらかいお話だったので退屈しませんでした
古事記に出てくる神様はどれも舌をかみそうな難しい名前なのに、すらすら言えているところがすごい
にわか勉強であるとそれぞれおっしゃっていましたが、忙しい中、かなり努力されたのかもしれません
「どうか古事記完成1300年記念を契機に是非是非わが県へ遊びに来てください」という商売っ気たっぷりの企画ではありましたが、1つの県が単独にPRするのではなく、複数の県が東京に乗り込んでアピールする企画はなかなか興味深い
会場には各県のブースが設けられ、どのブースも大盛況でした
これを機に東京からの観光客が増えるかもしれませんね
それから、
このイベントにはせんとくんも来ていました
平城京遷都1300年事業が終わってどうなったのかと思ったら、ちゃっかり奈良県に就職し、職員となったようです
3つのイベントはどれも満席
記紀万葉や奈良に興味を持っている人は意外に多いのかもしれません
ただ、若干、年齢層は高めだったように思いますが。。。
何だか、奈良は気合が入っている
平城京遷都1300年だけでは終わらず、2020年まで突っ走るようです
今後の展開を、興味深く見守っていきたいと思います
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()