賞与に関するトラブル防止 就業規則の規定のポイント
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
家庭向け電気料金の値上げを申請している東京電力が、今年の従業員の冬の賞与147億円分を料金値上げの原価となる人件費に計上していることが分かったというニュースを聞いて、あまりの宇宙人ぶりに怒りを通り越して、力なく笑ってしまいました
何だか、とってもぶっ飛んでいますね
東京電力のお話はさておき、日差しが夏めいてきた今日この頃、多くの企業が夏の賞与の支給額の検討に入る時期になってきたのではないでしょうか
そこで、賞与を支給する際のトラブルを未然に防ぐため、就業規則に規定しておくべきポイントをまとめてみました
ポイントとなるのは、
支給対象期間と支給時期
支給日在職要件
業績に基づく減額・不支給の取扱いの明記
詳しい解説は、すさき労務行政事務所のホームページ
をご覧ください
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()