渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -331ページ目

七夕飾りで算定基礎届を思う

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです

本日、お客様のところを訪問した帰り、今年初めて、七夕飾りに遭遇しました

残念ながら、写真はありません

七夕は、算定基礎届の提出時期(7月1日から7月10日まで)と重なっているため、七夕飾りを目にするたびに、算定基礎届を早くやってしまわないとという焦りを感じてしまいます

今年も算定基礎届を提出する時期が近づいてきました

 定時決定・算定基礎届とは
実際に貰っている報酬とすでに決定されている標準報酬月額がかけ離れないように、毎年1回、7月1日現在のすべての被保険者の4月、5月、6月に受けた報酬の届出を行って、その年の9月以降の標準報酬を決定します
この決定を定時決定といい、定時決定を行うための届書を算定基礎届といいます

 定時決定の方法

 特例として認められる保険者算定

 年間報酬の平均で算定する保険者算定

定時決定・算定基礎届に関する基礎知識についてまとめてみました

詳しい解説は、すさき労務行政事務所のホームページ をご覧ください



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1


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