26年度の保険料率が続々と明らかになっています
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
平成25年度は、1カ月を残すのみとなりました
平成26年度の保険料率が、続々と明らかになっています
健康保険
平成26年度の協会けんぽの保険料率は、据え置きとなり、平成25年度と同じです
健保組合に加入している場合は、健保組合にご確認ください
介護保険
協会けんぽの介護保険料率については、平成25年度より0.17%引き上げられ1.72%となります
介護保険料率の変更は、平成26年3月分(4月納付分)からとなります
健保組合に加入している場合は、健保組合にご確認ください
厚生年金保険
厚生年金の保険料率は、毎年9月(10月納付分)に変更がありますので、このタイミングでの変更はありません
労災保険
一般拠出金率は、平成26年4月以降は0.02/1,000の拠出金率に引き下げられます(平成25年度は、0.05/1,000)
一般拠出金率とは、石綿健康被害救済のための拠出金で、労災保険に加入している会社が負担をしています
雇用保険
雇用保険の保険料率は、据え置きとなり平成25年度と同じです
雇用保険料率の内訳など、雇用保険に関するさらに詳しい解説はすさき労務行政事務所のホームページをご覧ください
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()