渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1248ページ目

納棺夫日記

昨晩、映画おくりびとをテレビで放送してました


この作品は、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した直後、映画館で観ましたが、


混雑した映画館とは、対照的にとても静かな映画でした


特に、チェロの重厚な響きが強く印象に残りました



この映画は、本木雅弘さんが納棺夫日記を読んで感銘を受け、映画化したいと思ったことが、ことのはじまりだとか


私も新聞の読書案内でこの納棺夫日記を知り、読んでみたいと手帳にメモし、そのままになっていたことに、その時気づきました


納棺夫日記


まずは、青木新門さんの、博学さに驚きました


宗教はもとより、科学に至るまで。。。


納棺夫になったことで、家族や親戚との軋轢があり、本を貪り読んだと書かれていましたが、その苦悩がどれだけ深かったのかが想像されます


富山の風景描写も美しい納棺夫日記


良書だと思います