渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1209ページ目

オー!ファーザー

伊坂幸太郎さんのオー!ファーザーを読みました本


これは新聞に掲載された小説で、今回単行本にまとめられたもののようです


主人公の由紀夫君は、高校生


母一人、子一人、父四人!?の六人家族


四人の父親は、それぞれ違うキャラで、一つ屋根の下仲良く暮らしている


すごい設定だ。。。


そんな中、由紀夫くんが事件に巻き込まれた


四人の父親は、どうするのか。。。



いくつもの伏線が絶妙


さりげない描写が、最後に重要な意味を持つことがわかる



私は、四人の父親を虜(とりこ)にしているこの母親にすごく興味がありました


いつ、母親が登場するのか


期待に胸を膨らませつつ読みましたが、出てきたのは、最後の最後


結局、この母親の魅力がわからず仕舞いでした


まあ、私の視点がずいぶんずれていたのでしょうが。。。