オー!ファーザー
伊坂幸太郎さんのオー!ファーザーを読みました![]()
これは新聞に掲載された小説で、今回単行本にまとめられたもののようです
主人公の由紀夫君は、高校生
母一人、子一人、父四人
の六人家族
四人の父親は、それぞれ違うキャラで、一つ屋根の下仲良く暮らしている
すごい設定だ。。。
そんな中、由紀夫くんが事件に巻き込まれた
四人の父親は、どうするのか。。。
いくつもの伏線が絶妙
さりげない描写が、最後に重要な意味を持つことがわかる
私は、四人の父親を虜(とりこ)にしているこの母親にすごく興味がありました
いつ、母親が登場するのか
期待に胸を膨らませつつ読みましたが、出てきたのは、最後の最後
結局、この母親の魅力がわからず仕舞いでした
まあ、私の視点がずいぶんずれていたのでしょうが。。。