ユトリロ展に行ってきました
損保ジャパン東郷青児美術館の モーリス・ユトリロ展 パリを愛した孤独な画家 に行ってきました
前売り券を購入し、お守りのように財布
に入れていましたが、なかなか時間がとれず
6月に入ってようやく行くことができました
思いのほか、入館者が多く、女性が多い印象![]()
ユトリロは女性ファンが多いのでしょうか
1883年に、私生児として生まれたユトリロ
母親はとても奔放な人だったらしい
13歳で、アルコール依存症に![]()
アルコール依存症の治療のために、絵画制作を始めたのだそうです
外に出ることを許されず、鉄格子の部屋の中で、絵を画き続けたユトリロ
どの絵も、描かれている人間は生きている感じがせず、人形のよう
そして、あくまでも人間も風景の一部
ユトリロの心情を表しているのでしょうか![]()
帰りにミュージアムショップで、小さな額入りの複製の絵、クリアファイル、マグネットなど、ユトリロgoodsを購入しました![]()
7月4日まで開催
もう一回、いけるかな![]()