渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1118ページ目

ゲゲゲの女房

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです


武良布枝さんのゲゲゲの女房本を読みました


現在放送されているNHKのドラマの原案となった本です


母が購入して、読んでみたらと送ってくれました



この本のサブタイトルは、人生は...終わりよければ、すべてよし!!


これは、布枝さんの実感のこもった言葉だと思います



親の決めた結婚相手と見合いして、見合いから5日目に結婚し、上京


極貧の生活から、夫が人気漫画家になるまでのサクセスストーリーです



水木についていくしかなかった


今の人には、理解してもらえないのではないかと思う


と布枝さんは、この本の中で述べています


でも、この布枝さん、なかなか度胸が据わってている


食うか食わずの生活でも、とかなると切り抜けてきている


単に夫に依存しているわけではない


現在では希少価値(?)で、逆に新鮮に感じました



それから、水木さんがゲーテを敬愛していることも、意外な感じがしました


なかなかユニークなご夫婦です



この本に、お二人の出身地、鳥取・島根の地図が載っていました


なかなか風光明媚なところのよう


まだ行ったことのない土地なので、地図を見ながらあれこれ散策するルートを考えるのも面白かった


奈良の次の旅行の候補地 浮上!!




最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1