渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1111ページ目

小暮写真館

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです


宮部みゆきさんの小暮写真館本を読みました



主人公 花菱英一は高校生


両親が、中古の家を購入


その家は、もともとは写真館カメラだった --- 小暮写真館



たまたま英一に渡された心霊写真ナゾの人


越してきた中古の家(小暮写真館)に幽霊オバケがでるという噂


でも、おどろおどろしいお話ではなく、この物語の下地にあるのは人間の情です



700ページを超えるこの物語


通勤電車で読むのは、とても重いあせる



中盤までは、ゆったりとしたスピードで、展開


そして後半、疾走するDASH!


私は、このお話の終わり方に好感を持ちました


そして、読み終えた後で、この本のカバー写真を見ると、なるほどとひざを打ちたくなるひらめき電球


上手い!



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1