渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1104ページ目

ほかならぬ人へ

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



白石一文さんのほかならぬ人へ本を読みました


この作品は、クラッカー第142回直木賞受賞作クラッカー


とりあえず直木賞受賞作は読んでおきましょうというミーハーな理由で、この本をチョイスしてしまいました



本の帯にありますが、この本のテーマは、愛すべき真の相手は、どこにいるのだろう?



「ベストの相手が見つかったときは、この人に間違いないっていう明らかな証拠があるんだ」


「だからさ、人間の人生は、死ぬ前最後の一日でもいいから、そういうベストを見つけたら成功なんだよ。言って見れば宝探しとおんなじなんだ」


という文章が「ほかならぬ人へ」の本文から抜粋されています



う~ん


ベストかどうかは、人間、最後の最後にならないとわからないのでは。。。


べターならわかるかもしれないけれど。。。


ちょっと、違和感を感じてしまったのですが、それは私がちょっと屈折しているのでしょうか



もう少し、難しい内容というか、深い内容を想像していたのですが、ちょっと違っていたような。。。


視点が男性なので、描かれている女性にあまり共感できなかったせいか、さらっと読んでしまったというのが正直なところです


白石さんの作品はこれが2冊目


以前読んだ私という運命のについて本 ほうが、私は個人的には好きです



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1