ほかならぬ人へ
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
白石一文さんのほかならぬ人へ
を読みました
この作品は、
第142回直木賞受賞作![]()
とりあえず直木賞受賞作は読んでおきましょうというミーハーな理由で、この本をチョイスしてしまいました
本の帯にありますが、この本のテーマは、愛すべき真の相手は、どこにいるのだろう?
「ベストの相手が見つかったときは、この人に間違いないっていう明らかな証拠があるんだ」
「だからさ、人間の人生は、死ぬ前最後の一日でもいいから、そういうベストを見つけたら成功なんだよ。言って見れば宝探しとおんなじなんだ」
という文章が「ほかならぬ人へ」の本文から抜粋されています
う~ん
ベストかどうかは、人間、最後の最後にならないとわからないのでは。。。
べターならわかるかもしれないけれど。。。
ちょっと、違和感を感じてしまったのですが、それは私がちょっと屈折しているのでしょうか
もう少し、難しい内容というか、深い内容を想像していたのですが、ちょっと違っていたような。。。
視点が男性なので、描かれている女性にあまり共感できなかったせいか、さらっと読んでしまったというのが正直なところです
白石さんの作品はこれが2冊目
以前読んだ私という運命のについて
ほうが、私は個人的には好きです
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()