渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1083ページ目

ゲゲゲの女房

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです


ドラマ ゲゲゲの女房が終わりました


実は、連続テレビ小説を最初から最後まで見たのはこれが初めて


たいていは、途中で見なくなって終わりでした


当初、このドラマを見るきっかけとなったのは向井理さん


ミーハーですみません


世界ウルルン滞在記で駆け出しの向井さんを見て、きっとブレークするに違いないと確信して以来、注目している俳優です


でも、途中からは物語り自体に引き込まれてしまいました


向井さん松下奈緒さんが演じる村井夫妻が、年老いても美しすぎて不自然だとツッコミを入れつつも。。。


松下さんは長女と同じ世代にしか見えない


昭和と言う時代の懐かしさ、方言の暖かさに、ひと時の安らぎをもらっていたようにも思います


そして、昔、それなりに夢中になって見たアニメ ゲゲゲの鬼太郎の作者に興味をあったことも否めません


このアニメ、いろいろな妖怪が出てくるのに、不思議と怖くなかった


目に見えなくても、いる


この感覚は、すでに失くしつつある感覚かもしれません


妖怪も生きる場所を失いつつあるのかも


このドラマは、高視聴率を保ったと聞きました


便利になった分切り捨ててしまったものに対するノスタルジーを呼び起こす、そんなお話だったように思います



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1