ゲゲゲの女房
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
ドラマ ゲゲゲの女房が終わりました
実は、連続テレビ小説を最初から最後まで見たのはこれが初めて
たいていは、途中で見なくなって終わりでした
当初、このドラマを見るきっかけとなったのは向井理さん
ミーハーですみません
世界ウルルン滞在記で駆け出しの向井さんを見て、きっとブレークするに違いないと確信して以来、注目している俳優です
でも、途中からは物語り自体に引き込まれてしまいました
向井さん松下奈緒さんが演じる村井夫妻が、年老いても美しすぎて不自然だとツッコミを入れつつも。。。
松下さんは長女と同じ世代にしか見えない
昭和と言う時代の懐かしさ、方言の暖かさに、ひと時の安らぎをもらっていたようにも思います
そして、昔、それなりに夢中になって見たアニメ ゲゲゲの鬼太郎の作者に興味をあったことも否めません
このアニメ、いろいろな妖怪が出てくるのに、不思議と怖くなかった
目に見えなくても、いる
この感覚は、すでに失くしつつある感覚かもしれません
妖怪も生きる場所を失いつつあるのかも
このドラマは、高視聴率を保ったと聞きました
便利になった分切り捨ててしまったものに対するノスタルジーを呼び起こす、そんなお話だったように思います
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()