渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1062ページ目

陽だまりの時間

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)のすさきキラキラです


大平光代さんの陽だまりの時間本を読みました


だから、あなたも生き抜いて本がベストセラーになった大平さん


紆余曲折の末、29歳で司法試験に1回で合格し、弁護士として活躍


その後、大阪市の助役になったことまでは、テレビの報道で知っていました


その後、助役を辞め、先輩弁護士と再婚、出産されていたんですね

お子さんはダウン症で、現在は山間の土地で親子3人で暮らしているという

この本は、そんな3人家族の生活について書かれています

今まで、バリバリ働いていた大平さん

これまでのキャリアや弁護士としての仕事に未練はないのかと思いつつ読み進める

そこで知る

実は、彼女、子供のころからの夢は良妻賢母になることだったという

料理、裁縫、日曜大工、ガーデニング、趣味のステンドグラス作成。。。

季節感や日本の伝統的な行事を大切に、丁寧に生きている

きっと、今までとは違う時間の流れの中で生活をしているのだと思います

豊かさってなんだろうと思いつつ、この本を読みました

お子さんとお風呂に入ると、最近背中の刺青を見て「へび、へび」と言われるようになったという

お子さんが相応の年齢になったら、この刺青のことを話さなければならない、とありました

根性の据わっている彼女のことですから、この先のさまざまな出来事に誠実に対処していくのではないかと思います

最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1