子育て中の従業員を配置転換させる際の留意点 | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

子育て中の従業員を配置転換させる際の留意点

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです

年々、企業内で「人」に関するトラブルが増えてます

無用なトラブルを避けるためにも最低限の人事労務管理の基礎知識を会社経営者、管理職、人事労務担当者に知ってもらいたい

そんな思いを込めた会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座

今回のテーマは、子育て中の従業員を配置転換させる際の留意点について

みどり       みどり      みどり

業務の都合上、従業員の就業場所や担当業務を変更することは、会社の人事権として認められていますが、就業規則等にその根拠となる規定を設けておく必要があります

育児介護休業法では、「従業員を転勤させようとする場合には、その育児または介護の状況に配慮しなければならない」という義務を会社に求めています

そこで、子育て中の従業員を配置転換させる場合は、子育ての状況に配慮する必要があります

配慮の具体的な内容としては、

○ 従業員の子育ての状況を把握すること

○ 従業員本人の意向を斟酌すること

○ 就業場所の変更を伴う場合は、子育ての代替手段の有無を確認すること

などが、考えられます

会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座は、すさき労務行政事務所のホームページをご覧ください



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1


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