平成25年度雇用保険料率と雇用保険の基礎知識 | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

平成25年度雇用保険料率と雇用保険の基礎知識

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです

雇用保険の保険料率は、毎年3月末の積立金と給付の状況に応じて見直しを行うことになっています

平成25年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日)の雇用保険料率について、平成24年度から据え置きになることが厚生労働省から発表されました

 雇用保険とは
政府が管掌する強制保険制度で、従業員を雇用する事業は、原則として強制的に適用されます

雇用保険は、労働者の生活及び雇用の安定と就職の促進のために、失業された方や教育訓練を受けられる方等に対して、失業等給付を支給します

また、失業の予防、雇用状態の是正及び雇用機会の増大、労働者の能力の開発及び向上その他労働者の福祉の増進等をはかるための二事業(雇用安定事業・能力開発事業)を行っています
→ 雇用保険料は助成金の財源になっています

雇用保険イコール失業給付のイメージがありますが、失業給付のみ行っているのではありません

 平成25年度の雇用保険料率

 雇用保険料率の内訳

 雇用保険料の弾力条項とその決定

について、まとめてみました

詳しい解説は、すさき労務行政事務所のホームページ をご覧ください



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1


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