秋きぬと目にはさやかに見えねども | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

秋きぬと目にはさやかに見えねども

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです

本日は処暑

処暑は二十四節気の一つで、暑さが峠を越し後退し始める頃とされています

でも、まだまだ暑い

東向きの我が家は日の出とともに気温が急上昇し、暑さで自然と目が覚めてしまいます

夏は目覚まし時計は不要

なんと、今朝は、窓辺の温度計が39度を超えていました

さらに暑いと思われるベランダでは、バジルが暑さに負けず順調に育っています

時折、料理に使っていますが、通勤ラッシュ並みの混雑状態のバジルはなかなか減りません

 


暑さの峠を越す頃といわれても、そんな実感は全く湧きませんが、夜の風が最近少しばかりさわやかになったような気がしています

秋きぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる

はっきりと秋の兆しは目には見えないけれど、風に秋を感じて驚いてしまった


少しずつではありますが、確実に季節は移ろっているようです




最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1


ランキングに参加しています。励みになりますので、
1クリックよろしくお願いいたします。