Maxとき1階に久しぶりに乗ってみた | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

Maxとき1階に久しぶりに乗ってみた

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです

実家(新潟県長岡市)にお墓参りのため帰省しました

先祖のお参りと漠然とした気持ちで行っていたお墓参りも、4人の祖父母も全員あちらに行ってしまい、お墓参りの意味合いも少し違ったものになってきました

8月13日に帰れなくても、週末を利用してその前後に帰省するのが毎年のお約束です

帰省の移動手段は新幹線

いつもはとき2階建てのMaxときの2階を選びますが、今回は珍しくMaxときの1階をチョイス

Maxとき1階に乗るのは、2回目です

1度乗って以来、ずっと避けてきました

それは、左右の塀が視界を遮って、景色が全く見えないから

ホームについた時、Maxとき1階から見えるのはこんな感じ


 窓の下枠とホームの高さがほぼ一致していて、ホームにいる人の足元しか見えません


今回Maxとき1階をチョイスしたのは、通常の35%の割引切符だったから

JR東日本では駅ねっと会員になると、割引切符が購入できます

このサービスは通常10から15%、まれに20から25%引きですが、今回は破格の35%引きの設定があり、思わず安さに魅かれてしまいました

でも、35%引きの設定があるのは停車駅が多く時間のかかる列車Maxときの1階のみ

たぶん人気のないものが対象

上越新幹線は、高崎を過ぎて長岡まではほぼトンネルなので、考えようによっては35%引きはおいしいサービス

風景をぼんやり見ることもなかったので、読書がかなりはかどりました

でも、Maxときの1階では、風景を楽しみつつ旅行している感覚を味わうのはちょっと難しい

冬の帰省のときは、トンネルを抜けて一面の銀世界を目にした時のワクワク感を絶対味わいたい!

間違って(安さに魅かれて)、Maxとき1階をチョイスしないように気をつけなければ。。。



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1


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