労災事故が発生した時の基礎知識
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
年々、企業内で「人」に関するトラブルが増えてます
無用なトラブルを避けるためにも最低限の人事労務管理の基礎知識を会社経営者、管理職、人事労務担当者に知ってもらいたい
そんな思いを込めた会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座
今回のテーマは、労災
労災事故が発生した際に必要な基本手続きについて、まとめてみました
労災事故が発生した場合、特に初めての労災事故の場合は、慌ててしまうことが多いようです
事故が起きてから必要以上に慌てないためにも、普段から労災事故が起きた場合、どのように行動したらいいのか確認しておくことが大切です
まずは医療機関へ
健康保険の保険証は使えません
労災(業務中のケガ)であることを窓口で伝えてください
その医療機関が労災指定医療機関であるかを確認してください
( 労災指定医療機関であるかないかで手続が変わってきます)
しばらく働けない場合は、休業補償給付を請求
労災事故でケガをし、療養のために働けず、その間、賃金を受けられない日が4日以上になる場合に休業補償給付が受けられます
詳しい解説は、すさき労務行政事務所のホームページ
をご覧ください
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()