外来窓口でも高額療養費の現物給付化がスタート | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

外来窓口でも高額療養費の現物給付化がスタート

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです

4月1日から、外来窓口でも高額療養費の現物給付化がスタートしました

 高額療養費とは
1ヶ月(1日から末日まで)に医療機関や薬局の窓口で支払った医療費が一定水準以上となった場合、申請をすると、後から自己負担限度額を超えた部分が戻ってくる健康保険の制度です

後で戻ってくるとはいうものの、一時的に高額の費用を立て替える必要が生じ、大きな怪我や病気をした場合には経済的な負担が非常に重くなるという問題がありました

そこで、平成19年4月から入院については、窓口での支払いを自己負担限度額までとする現物給付化が行われ、今月から外来診療でも現物給付化が始まり、経済的負担を抑えることができるようになりました

従業員が私傷病(業務外での怪我や病気)により医療機関等にかかった場合に活用できる、外来窓口での高額療養費の現物給付化について、まとめてみました

チェックこの制度の適用を受けるための流れ
高額療養費の現物給付化の適用を受けるためには、事前に限度額適用認定証を申請し、医療機関や薬局で提示する必要があります

チェック自己負担限度額は、どのように算出されるのか
所得区分
により自己負担限度額は変わります

詳しい解説は、すさき労務行政事務所のホームページをご覧ください



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1


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