協会けんぽ 都道府県別保険料率に思う | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

協会けんぽ 都道府県別保険料率に思う

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです

協会けんぽの保険料率が平成24年3月分から改定されることは、以前記事に書きました

改定後の都道府県別の健康保険料率と介護保険料率をすさき労務行政事務所のホームページにも載せました  

ご確認ください

都道府県別の健康保険料率をじっくり見てみると、都道府県によりかなり料率に差があることが分かります

保険料率の全国平均は10.00%ですが、10.00%を超えているのは、西日本に多いようです

そして、保険料率が一番高いのは、佐賀県の10.16%

逆に、一番保険料率が低いのは、長野県で9.85%

その差は、0.31%で、昨年よりも0.10%広がる結果となりました

協会けんぽの保険料率は、都道府県毎の医療費などの地域差を反映した保険料率となっています

今後、疾病の予防などにより地域の加入者の医療費が下がれば、その分の保険料を下げることが可能となる仕組みとなっています

如何に医療費を抑えるかが重要です



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1


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