先週末は、奈良三昧(その2)
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
1月28日(土)
のイベントは、
古事記編纂1300年
うた こころ ものがたり
日本の源流と東アジアの風
NARASIA 2011
ちょうどこの日は、太安万侶(おおのやすまろ)が元明天皇に古事記を献上した日
古事記が完成した日なのだそうです(もちろん旧暦の1月28日ですが)
松岡正剛氏が構成、監修したイベント
「NARASIA 2010」は、平城京遷都1300年事業を記念して奈良で開催され、今回「NARASIA 2011」は、古事記編纂1300年を記念して、品川の地で行われました
古事記・万葉集をうたやダンスで表現するという試みで、
うたを担当したのは、井上鑑氏
和歌をメロディーにのせる試みは以前も聞いたことがあり、なるほどという感じ
好きな柿本人麻呂の和歌が使われたのは、ラッキーでした
ダンスは、田中泯氏
ダンスは、正直言って、素晴らしいのかどうなのか、よくわからなかった
3つのイベントの中では、この企画だけちょっとついていけなかった
前衛的なのか...
ただ、歌人の岡野弘彦さんもこのイベントに参加されていて、万葉集の解釈や折口信夫の話を聞けたのが良かった
というか、岡野さんのお話をもっともっと聞きたかったというのが個人的な感想した
長くなりそうなので、29日のイベントは(その3)に続く
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()