先週末は、奈良三昧(その1) | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

先週末は、奈良三昧(その1)

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです

少し前の話になりますが、1月27日(金)、28日(土)、30日(日)と3日連続で都内で開催された奈良関連のイベントに行ってきました

今年は古事記が編纂されて1300年目に当たる記念すべき年なのだとか

奈良県は、古事記が編纂されて1300年目に当たる2012年から日本書紀が編纂されて1300年目に当たる2020年まで「記紀・万葉プロジェクト」を推進しているとのことです

土曜日と日曜日は、その「記紀・万葉プロジェクト」関連のイベントでした

奈良というと、何だか商売っ気がないイメージがあり、そこがまた魅力的だったのですが、やる気がみなぎっていて、ちょっとびっくり ビックリ

それぞれのイベントをご紹介致します

1月27日(金)

古都に学ぶ 自分流 奈良の楽しみ方

これは昨年も参加した日経新聞主催のイベント

今回の講演テーマは、「阿修羅と戒壇堂四天王 天平仏のスターをめぐって

清泉女子大学の山本勉教授の仏像のお話でした

19時の開演に、ギリギリ滑り込みました

阿修羅と言えば、仏像界のアイドル

そして、戒壇堂四天王は、最近テレビのCMでよく見かける、売り出し中の仏像!?

どちらも実物を何回も見ている、お気に入りの仏像です

殊に、阿修羅のお顔はいつ見ても、見とれてしまう

山本先生によれば、阿修羅の表情は懺悔を表現しているのだとか

3つの顔の表情が微妙に違っているのは、懺悔の度合いが変わっているからだとも

山本先生のお話で一番印象に残ったのは、お堂はステージであり、仏像は演者であるというお言葉

鑑賞者である人間を仲間に入れてくれるものもあれば、拒絶するものもある

確かに、仏像によっては近寄り難いものもありますね

講演後のトークセッションは、はなさん

仏像に造詣が深いはなさんの話は、何度聞いても興味深い

そういえば、昨年のこのイベントでもはなさんのお話を聞きました

アフロ仏(勿論、これは正式な名前ではありません。髪型がアフロヘアのような仏像がいらっしゃるらしい)、般若寺の近くにある植村牧場(ソフトクリームが絶品らしい)など、次回奈良に行った時に訪ねたいポイントをいろいろ仕入れさせていただきました

長くなりそうなので、28日のイベントは(その2)に続く





最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1


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