実務修習制度研修スタート
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
昨年から準備に携わっていた東京都社会保険労務士会山手統括支部(渋谷・世田谷・目黒)の実務修習制度研修がスタートしました
主に新入会員・新規開業者を対象として、社労士業務を行ううえで必要とされる実践的な実務の基本12科目を1年間にわたって習得するというものです
私が開業した当時は、このような長期にわたって実務を体系的に教える講座は外部の有料講座ばかりで、支部でこのような取り組みはありませんでした
画期的な試みです
昨日行われた第1回目は、
健康保険適用講座
私自身、晩秋、この講座の講師をする予定なので、講師の視点で研修を聞いてみようと思い参加しましたが、実務上の様々な工夫を聞くことができ、実務に活用できそうなヒントを仕入れることができました
なかなか他の社労士がどのように業務を行っているかをじっくり機会はあるようで、ないのが現実です
自分が講師をするまでたっぷり時間があるので、それまで他の講師の講義を聴きながら、より実践的な講義内容となるよう準備したいと思います
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()