5月が去るとて何を悲しむ | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

5月が去るとて何を悲しむ

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと
雨の月曜日雨


ピークを過ぎたさつきが、雨で大分散ってしまいました


5月もあと2日



毎年この時期になると、思い出す詩があります


5月が去るとて何を悲しむ


確かこんな出だしで始まる詩





夭逝の詩人


矢沢宰さんの詩集「光る砂漠」におさめられている詩です


タイトルは何と言っただろう


花粉症の不快な症状から解放されて、ほっと束の間、梅雨までの新緑の時期はあまりにも短い


5月が去るとて何を悲しむ


本     本     本


たまたま国語の授業で隣の市(新潟県見附市)で生まれ育った矢沢宰という詩人に出会いました


光る砂漠はお気に入りの詩集で今でも大切に保管しています


生まれ年は私よりも上ではありますが、夭逝した矢沢宰は今でも学生服姿のまま


何故か、矢沢宰はサン=テグジュペリ の星の王子様のイメージがついて回る


詩のイメージなのか


どちらの作品も同じ時期に読んでいたので、イメージがダブってしまったのか


今となっては定かではない


そんなたわいのないことを、毎年この時期、思い出しているような気がします


生命の詩―「光る砂漠」矢沢宰詩集/矢沢 宰
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最後までおつきあいいただき、ありがとうございましたブーケ1