素敵に年を重ねるということ | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

素敵に年を重ねるということ

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



先週のニュースで一番衝撃を受けたのは、児玉清さんの死でした


ドラマでの重厚で存在感のある演技


温厚でかつ情熱的な人柄が伝わってくるクイズ番組の司会


アタック25は視聴者が参加できる数少ない正統派のクイズ番組


好きな番組の一つです


著名人、普段お会いする人に係らず、美しく年を重ねている人を見るとうれしくなる


今更、AKB48になろうとしても絶対無理だし、目指そうとも思わないけれど、自分より上の世代の人で素敵な人に出会うと、それが直接的な出会いであれ、テレビや文字を通じてのものであれ、自分の将来の理想像に出会えたように思い、俄然うれしくなる


私の中には素敵に年を重ねている人リストがあって、その中の一人が児玉清さんでした



見た目は完全な紳士


知性や教養も相当なもの


児玉さんの書いたエッセイを読んだことがありますが、豊富な読書量に裏付けされ、読み応えがありました


昨日、アタック25・児玉さんの追悼特集を見たら、周りに対する気づかいを忘れない人であったことを知りました


解答者だけではなく応援団にも、緊張しないようにと自ら飴を配っていたのだとか


長いキャリアがありながら偉ぶらない


なかなかできない


人間、勘違いしてしまいがちなのに。。。


周りを見渡しても、この人すごいな!と思ってしまう人こそ、偉ぶらない、ひけらかさない


そんな感じがしてます


本物は、自分で必死にアピールしなくても周りがそのように扱ってくれるからでしょうか


不思議と謙虚な人が多いように気がします


あくまでも個人的な見解ですが。。。



目標があると年を重ねること自体、嫌なものでも目をそむけてしまうものでもなくなってくる


今月一つ年を重ねたことだし、少しでも近づけるように日々生活しよう



最後までおつきあいいただき、ありがとうございましたブーケ1