新しい支援のかたち | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

新しい支援のかたち

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



今朝、日経新聞を読んでいたら、「ホームステイ受け入れ広がる」という記事が目に留まりました


今回の震災で被災された方をホームステイで受け入れる動きが全国で広がってきているという


地震発生直後、ニュース番組のインタビューで、「うちでいいなら来てください。狭いので一家族しか受け入れられませんが。。。」と被災された方にメッセージを送る人を見て、ホームステイで支援するという方法があるのだなとその時初めて気づきました


それが全国的に広がっているのですね


長引く避難生活


たまっていくストレス


それを家庭的な雰囲気の中で和らげていこうという試み


素晴らしいことだと思いました


住宅事情により、受け入れることが困難な場合であっても、避難所で生活する人の生活サポートをするボランティアを募集しといるところもあるとか


ホームステイで被災者を受け入れ支援するのは、アメリカではよくあるらしい


この新しい支援方法、日本でも根付いていくのでしょうか



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1