計画停電のない一日 | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

計画停電のない一日

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



巷では3連休


連休初日の今日は、「計画停電なし」と東京電力が昨日発表しました


一連の東京電力の対応を見ていると、この言葉を本当に信じていいのか、そんな不信感が私の中にはありました


しかし


今週1週間は、計画停電、電車の運行状況、福島原発の状況。。。


3月10日までは、考えてもみなかったことが、今は自分の生活に大きな影響を与えている


本当に計画停電はないの?と若干の疑いの念を持ちつつも、であれば少し地震の前の生活に戻してみたい、ちょっとだけリラックスしてみたいと思いました


そこで、一番先に頭に浮かんだのが、スポーツクラブ


確認してみると、地震後安全確認のため休館していたけれど、火曜日から再開


計画停電とその前後一時間以外は営業しているという


地震直前まで、確定申告に追われていた私はもうずっとスポーツクラブには行けていなかった


この1週間は、自分なりに新しい生活に順応するため気を張ってきた(ように思う)


計画停電はないって言っていることだし、ちょっと不安はあるもののスポーツクラブに行ってみることにしました


スポーツクラブのフロントでまず感じたのは、暗いということ


階段など暗いと危険だと思われるところ以外は照明が消されている


ロッカールームやパウダールームもしかり



本日は、エアロビクス2本とストレッチのクラスを1本音譜


顔馴染みの方やイントラクターとの最初の言葉は


無事だった?


大丈夫?


そして、その後はやはり計画停電の話


どうして計画停電は全域ではなく特定の地域だけが対象になるのか


確かに


仕事場は対象外 自宅は対象


計画停電の該当地域でもまったく停電していないところがあるのに、どうして自分のところは何回も停電するのか


そうなんだ


と不満を漏らす人


その一方、うちはもう・・回も停電したけど、全然大丈夫よ


と気丈な人


反応は百人百様


そんな会話の中、私が初めて経験した19時から22時の時間帯は、計画停電の中でも一番大変だということが複数の証言によりわかりました


一番最初に一番大変な経験をした


それは少し私にとっては、ちょっと心強い情報


休み明けの22日はまたその時間が停電予定ですが、2回目はもう少しうまく停電と付き合っていけるようただ今作戦を練っています



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1