地震 3日目 | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

地震 3日目

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです




今回の地震で亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます


被害に遭われた方、心からお見舞い申し上げます


ご家族、お知り合いの安否がわからない方、御心労を思うと言葉がありません




地震当日は電車が止まってしまったため仕事場で一泊し、昨日帰宅しました


仕事場にはテレビがないため、地震の情報はUSTREAMから


その他、Twitter、Facebookからも。。。


通勤で使っている新宿駅の情報が時折伝えられていましたので、帰宅のタイミングを見計らっていました


むやみにパニック状態の駅に行っても仕方ないし、今さら焦ってみても。。。


ようやく落ち着いてきたという情報を得、帰宅を決意


徒歩で新宿駅へ


大きな地震があったことが信じられないくらいいつもと変わらない風景


唯一違っていたのは、人の流れ


通常、土曜日の午前中にサラリーマン、OL風の人が新宿駅にこれほど向かう人の流れはない


これは、帰宅ラッシュ時の人の流れ


新宿駅に着くと、駅の中は、駅員がたくさんいて個別に対応していること、大型テレビの前に人垣ができていること以外は朝夕のラッシュ時と変わらない人出


かなり落ち着いてきたのだと思いながらホームに降りると、人が線路に転落してもおかしくないほど人であふれていました


誰もが早く帰宅したいという気持ちは同じで、ホームは殺気立っている感じ


電車自体なかなか来ないし、来ても乗れるのは限られた人数


降りる人がまだいるのに、我先に乗り込もうとする人


列に割り込む人


そここで大きな声で怒鳴りあっている


ようやく電車に乗れても徐行運転のため、なかなかスムーズには進まない


普段は30分かからないところ、2時間以上かけてようやく到着


帰宅後は、自宅内の後片付け


金曜日、土曜日と思いがけない事態を経験しましたが、3日目にして普段と変わらない生活に戻ることができました


まだまだ余震が続いているので、気は抜けない状態ではありますが、もっと過酷な状況にある方のことを思うと私のこの経験は取るに足らないこと




岩手、宮城、福島を中心に広い地域でまだまだ大変な状況にあるようです


そして、被害状況は深刻なことがだんだんわかってきている



学生時代を東北で過ごしたので、向こうには友達が多かった


報道で被害のあった地名を耳にするたび、名前や顔が浮かんできます


無事でいてくれたらいいのだけれど



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1