NZ地震に思う | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

NZ地震に思う

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



このところ、先日ニュージーランドで起きた地震についての報道が続いています


今朝も、「ママは?」という子供の問いかけに、「まだ、仕事から戻っていない」と答えるしかなかったとインタビューに応じる男性がテレビに映しだされていました


日本から語学留学などに行った人の安否もわからないという


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2004年に起きた中越地震


テレビのテロップで新潟の中越地域に大きな地震があったことを知り、あわてて両親に電話をかけましたがつながりませんでした


その後、何度かけてもつながらないので、これは待つしかないと思いなおしました


無事であれば、無事であることを知らせてくれるだろうと思って。。。


夕方6時くらいに地震が起きたと記憶しいていますが、安否が確認できたのは23時、あるいは24時近かったように思います


連絡が来るまでの時間は、ただ茫然と被害を伝えるテレビの画面を見続けるしかありませんでした


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そんな自分の体験を踏まえて想像すれば、海外で災害に巻き込まれた家族や知り合いを心配し続けるのはかなり辛い状況だと思います


近い将来、首都圏で大きな地震が起きるのではと思っていた私が、まさかその前に新潟でこれほど大きな地震が起きるとは予想もしていなかった


自然災害は、いつ、どこで、何が起きてもおかしくない状況なんですよね


大きな災害が起きるたび、気持ちを引き締めたり災害対策を考えたりするけれど、また少し時が経つと日々の忙しさにまぎれてその時感じた思いを忘れてしまう


そんな繰返しをしながら生きているわけですが、最低限の覚悟と準備は必要であることを今回の地震報道で改めて感じました



最後までおつきあいいただき、ありがとうございましたブーケ1




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