不覚にもセミナーで泣きそうになった | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

不覚にもセミナーで泣きそうになった

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



木曜、金曜とLCG(日本人事労務コンサルタントグループ)のセミナーに参加しました。


金曜日の午後、最後に受けたセミナーは、


香取貴信さん ディズニーマジックに学ぶ「伝説」となる感動サービスの作り方



想像してみてください。


東京ディズニーランド内のレストランでウェイター・ウェイトレスとして働いているとします。


ご夫婦が来店。


ご夫婦は、二人分の食事の他にお子様ランチをオーダー。

子供はいない。


お子様ランチをオーダーできる年齢がメニューには記載されている。


そんな時、どのような対応をしますか?


・お子様ランチにはオーダーできる年齢が決まっているため、大人はオーダーできないと丁重に断る。


・どうしてお子様ランチをオーダーするのか気になりながら、具体的な行動はとらず、決まり事なので、大人はオーダーできないと丁重に断る。


・お子様ランチをオーダーする理由を尋ねてみて、次の行動を考える。


いろいろな対応の仕方があると思います。


これは、実際にあったお話。


このご夫婦には、お子様ランチをオーダーしたかった特別な事情があり、それを知ったウェートレス(学生アルバイト)は、本来出せないものであることを承知の上で、何とかならないかと上司に相談。


上司の理解と支援を得て、粋な計らいを加えて、そのご夫婦にお子様ランチをお出しした。


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講師の香取さんは、16歳のとき軽い気持ちで東京ディズニーランドでアルバイトとして働き始めました。


それまでは、かなりやんちゃなこともしたらしい。


「サービスが何なのか」わかっているつもりだった彼が、様々な体験を通して、本当のサービスとは何かに気づいていく。


香取さんにとって東京ディズニーランドは、毎日の職場であり、言わば日常の世界。


でも、東京ディズニーランドに来てくれるお客さんにとっては非日常であり夢の世界。


特別な思いや決意を以て来てくれている人がいるということに気付いてから、香取さんのスイッチが入った。



お客さんのそれぞれの事情と夢の世界を実現するために心を配るスタッフ。


話を聞いていて、不覚にも泣きそうになってしまいました。


セミナーで泣きそうになったのは、初めての経験。



サービスとは?


何のために働いているのか?


そんなことを改めて考える機会をもらいました。



香取さんは何冊か本を書かれていますよ。


社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「.../香取 貴信

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1


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