久しぶりに原点にかえる | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

久しぶりに原点にかえる

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと
今日はセミナー参加のため、代々木へ。


代々木は、社労士・行政書士業を始めた場所。


代々木の駅前にある合同事務所で、この仕事を始めました。


合同事務所にもいろいろな形態がありますが、私がいた合同事務所は、一人ひとりが個人事業主として独立、場所やコピー機などの事務用機器を共有するというものでした。



代々木の合同事務所を出てから、すでに10年以上が経過。


原宿警察署が移転する前は、行政書士関係の書類の提出で代々木駅で降りることもありましたが、原宿警察が移転してしまってからは、まったく縁のない場所となってしまいました。


だから、代々木は本当に久しぶり。


セミナーの昼休憩のとき、思わず合同事務所の方へ行ってみました。


初期のメンバーはもう誰もいませんが、合同事務所自体はまだ健在です。


ビルの1階のウエンディズ(ファーストフード)、2階のルノアール(喫茶店)はなくなっていましたが、和民(居酒屋)は当時のまま。


開業直後で売り上げが限りなくゼロに近かったとき、よくリーズナブルなこのお店を合同事務所のメンバーと利用していましたビール


なつかしい。


通り沿いに歩いてみると、通りの雰囲気はあの当時のままですが、よく見るとお店はかなり変わってしまった。


「良かった 良かった 無事だった」


「えっ あのお店無くなっていたんだ」


と、通りを歩きながら一喜一憂。


10年ひと昔言いますが、あれから10年経ってしまったんだと妙に感慨にひたった1日でした



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1



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